ブラッシングで猫と仲良し!猫用ブラシの選び方とオススメ品を紹介!

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猫のブラッシングには何を使用していますか?

現在では5種類以上の猫用ブラシが存在します。用途を理解して使い分けられていますか?

猫用ブラシ、いっぱいでよくわかんない!うちの猫ちゃんには何を
買えばいいの!?

ブラッシングの用途を理解して、愛猫に必要なブラシを選択できればブラッシング大好きな猫になるかも!?

逆に間違ったブラシを使っていれば、ブラッシングの痛みがトラウマになるかもしれません…。

リオくん

ボクだってブラッシングにはそれなりのこだわりがあるんだから!

ブラッシングには以下のような効果があります。

ブラッシングの効果

✓大量の毛を飲み込んで毛球症になるのを防ぐ。

✓皮膚を刺激して血行促進・新陳代謝を促す。

✓抜け毛を除去して熱中症を防ぐ。

✓マッサージ効果でリラックス。

✓皮膚状態の観察の機会になる。

Lily

たくさんの効果があるね!ブラッシングするしかない!

ブラッシングは猫同士の毛づくろい(アログルーミング)と同じもので、信頼や愛情表現の意味もあります。

ブラッシングを効果的にすることで、愛猫ともーっと仲良くなりましょう!

リオくん

ブラッシング祭りだ~~!

この記事でわかること

✓猫のためのブラシの用途、選び方、注意点がわかる。

✓長毛猫・短毛猫のブラシの手順・必要物品がわかる。

✓それぞれのブラシのオススメ品を理解できる。

目次

猫ブラシの種類と選び方

Let’s Brush

現在では5種類以上の猫用ブラシが販売されています。

やみくもに購入しても効果的なブラッシングができず、無駄になってしまいます。

まずは、それぞれのブラシの特徴や用途を知って、愛猫に何が必要なのか考えましょう!

ブラシの種類と用途

猫のブラシの種類は大きく分けると5種類あります。

用途、選び方、注意点は以下の通りです。

効果 こんな猫にお勧め 注意点
ピンブラシ 間隔の広いブラシで絡んだ毛をほぐす 全ての猫 先端が丸くなっているものを選ぶ
コーム ・粗いコームは毛並みを整え、細かいコームはノミ取りに 主に長毛種 先が細いので奥まで入れてはダメ
ラバーブラシ  ・ブラシが太いので痛みがない
・マッサージ効果あり
短毛種やブラッシングが苦手な猫 ブラシが短いので換毛期には不向き
スリッカー ・抜け毛を一気に除去できる 毛量の多い短毛種や長毛種 地の部分がクッションになっているもの
獣毛ブラシ ・ブラシに水分・油分が含まれ、被毛にツヤが出て、静電気も起こりにくくなる ブラッシングの仕上げ 毛の除去や毛玉ほぐしには不向き
豚毛と猪毛はツヤが出やすい

長毛種向けのブラシ、短毛種向けのブラシ、ツヤ出しのためのブラシとそれぞれ特徴があります。

愛猫に何が必要か、なんのためにブラシを買うのかを理解して購入しましょう。

長毛猫・短毛猫のブラッシング手順

長毛種、短毛種でそれぞれ同じようなブラッシングをしていませんか?

毛量や毛の長さが違うと、毛玉のできやすさ、抜け毛の量なども大きく変わってきます。

手順を知って愛猫に必要なブラシを購入しましょう。

長毛種のブラッシング手順

必要なブラシ;ビンブラシかコームのどちらか、スリッカーブラシ、獣毛ブラシ

長毛種は短毛種に比べて、毛玉ができやすく、抜け毛も多いのが特徴です。

ピンブラシかコームをこまめに使って、抜け毛が溜まらないようにしてあげましょう。

抜け毛が特に多くなる換毛期には、アンダーコートブラシも使うことで効率的に抜け毛が除去できます。

短毛種のブラッシング手順

必要なブラシ:ピンブラシかコームのどちらか、ラバーブラシ、獣毛ブラシ

短毛種は長毛種に比べると抜け毛が少ないので、抜け毛除去に神経質にならなくてもよいでしょう。

毛量の少ない猫でしたらラバーブラシも必要ないこともあります。

マッサージやコミュニケーションツールの一つとして、ブラッシングを楽しんでください。

猫ブラシのそれぞれの使い方を知ろう!

Good Brush

大まかなブラシの用途と、愛猫にどんなブラシが必要か理解できましたか?

次はそれぞれのブラシの特徴、選び方、オススメ品を詳しく見てみましょう!

ブラシ購入時のチェックポイント!

✓どんな猫に、何をするためのブラシか明確にする

✓皮膚にあたる部分が優しい作りになっているか確認する

多くの猫に使えるスタンダードブラシ「ピンブラシ」

長毛種・短毛種のどちらにも使用できるブラシ。

つや出し効果は薄いですが、毛玉をほどいて広い部分の毛流れを整えてくれます。

オススメ品:猫壱 ブラシを嫌がる猫もとろける魔法のブラシ

名前が素晴らしい!「猫がとろけちゃう」とか言われたら、用途も見ずに買っちゃう!

でも、この商品は名前負けしていません!アンケートと猫工学を元にした商品です。

ここがポイント!
  • ブラシの毛台が優しいクッション素材
  • ピンは一本ずつ植毛されているので柔らかくて丈夫
  • 遠赤外線効果でツヤツヤ

ツヤ出しならお任せ!「獣毛ブラシ」

天然の獣毛は水分がたっぷりと含まれているので、毛にツヤを出し静電気を防いでくれます。

抜け毛除去の効果はありませんが、優しく肌を撫でるのでブラッシングに慣れさせるのに最適です。

オススメ品:REDECKER 高級キャットブラシ

素材にこだわった作りになっており、持ち手は軽い天然のブナ木、ブラシ部分は豚毛を使用しています。

毛先の柔らかい豚毛が被毛をツヤッツヤに仕上がります。

ここがポイント!
  • 土台はブナ木を使われており、軽くて握りやすい作りになっている
  • 豚毛には油分・水分が含まれているので、被毛がツヤツヤで静電気も起きにくくなる。
  • 職人が一つずつ作っているので、丈夫で長持ちする

優しく抜け毛を除去「ラバーブラシ」

小さくて、粗目で、肌に優しいため、ブラッシング苦手な猫でも受け入れてもらいやすいブラシです。

その分、毛量が多かったり、長毛種には不向きな点があります。

洗いやすいのでシャンプーブラシとして使用できるのも○。

オススメ品:ペティオ プレシャンテ猫用ラバーブラシ

ブラシが柔らかく皮膚への刺激が少ないので、ブラッシングが苦手な猫でも受け入れやすい商品です。

マッサージ効果もあるので、猫とのコミュニケーションツールとしても最適です。

ここがポイント!
  • 長いピンと短いピンがあり、体に沿って優しくマッサージ
  • シャンプーブラシとしても使える
  • 裏面は抜け毛取りとしても使える

毛玉をとるにもノミ取りにも使える「コーム」

粗目では毛流れを整え、細めではノミ取りとしても使えるコーム。

皮膚に近いところまで入らないので、毛の表面の毛玉を優しくほぐしてくれます。

短毛種や毛量の少ない猫だと肌にあたってしまうので不向きです。

オススメ品;岡野製作所 ONS ペットコーム

ここがポイント!
  • 細目と粗目が一緒に備わっていて使い分け可能
  • 先が丸いので肌に優しい
  • 小さめなので、あらゆる場所をブラッシングできる

換毛期にしっかり抜け毛除去なら「スリッカーブラシ」

長毛種や毛量の多い猫の換毛期は抜け毛で大変!

大量の毛玉を飲み込まないよう、スリッカーブラシで除去してスッキリさせてあげましょう。

毛量の少ない猫だと痛みを感じる場合があるので注意!

オススメ品;【ペットトリマー監修】 ボタンを押して抜け毛が簡単に取れるペット用ブラシ 

ここがポイント!
  • ピン先が丸くて肌を傷つけない
  • ピンに柔軟性があり土台も局面形状のため、肌に沿ってブラッシングできる
  • 抜けた毛がワンタッチで除去できるので掃除が簡単

猫用ブラシの選び方とオススメ品:まとめ

まとめ

✓猫ブラシは5種類以上あり、それぞれの用途を理解して使う必要がある

✓長毛種・短毛種ではブラッシング手順が違うので、愛猫に何が必要なのか見極めよう

✓長毛種では、 短毛種では、いきなりすべてのブラシを揃えずに少しずつ試していこう

家の猫ちゃんに必要なブラシは何かわかりましたか?

猫に「ブラッシング怖い!」と思われたら始まらないので、ゆっくりゆっくり試していってください。

ブラッシングは抜け毛除去だけでなく、飼い主と猫とのコミュニケーションの一つ。

まずは猫に「ブラッシング気持ちいい!大好き!」と思ってもらえることが大切です。

リオくん

ボクもブラッシング大好き~!ゴロゴロ言っちゃう!

Lily

リオくんに喜んでもらえると私もうれしい!

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